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富田美憂が女性声優の茶髪やピアスを非難する声優ファンに苦言 茶髪とピアスは清純さを欠く?  

『アイカツスターズ!』の虹野ゆめ役や『メイドインアビス』のリコ役などで知られる声優の富田美憂が、「髪染めたりピアスあけたりでイキってる」と発言する声優ファンに対し、「あんまり軽率に呟くの良くない」と苦言を呈し、話題を集めている。

 今年3月に高校を卒業した富田美憂。在学時は黒髪だったが、卒業後は髪を茶色に染めている。ピアスについては、5月19日に行われた「温泉むすめ 3rd LIVE」の際、「今回のライブのためにピアスデビューした」とTwitterで報告している。ピアスを開けた理由については、「せっかく素敵な衣装なのでお洒落したいと思ったけどイヤリングだと踊ってるとき落ちちゃうから」と説明していた。

 先日には、「ピアスのホール安定してきて好きなのつけられるようになったから選ぶのが最近の楽しみ」と、可愛らしいピアスをつけた自撮りをTwitterに公開していたのだが、これに一部の声優ファンが反発したよう。6月19日、富田はTwitterで「髪染めたりピアスあけたりでイキってるーとかおっしゃる方」に対し、「私もそうだけど純粋にお洒落の幅拡げたり見栄えのためにやっている方も多いと思うのであんまり軽率に呟くの良くないと思うんです」「私も人間なので傷つくので」と心境を述べた。

 声優のアイドル化が影響しているのか、いつしか女性声優は処女性が求められるように。その中で、女性声優がピアスの穴を開けたり、茶髪するといったイメチェンをした場合、清純さを欠くとして、一部のファンから反発を買う、という事態は過去にも起きている。人気声優の花澤香菜が、2016年発売のシングル「透明な女の子」のジャケットで金髪を披露した際も賛否両論の声が上がっていた(参照記事)。他の女性声優に関しても、黒髪から明るい髪色に変わると、「悲報」「劣化」として取り扱われがちだ。

 幸いにも、今回の富田のツイートに関しては、「気にすることじゃないよ」「どんな美憂さんでも好きです」「髪染めたりピアス開けることは普通のこと」といった擁護の声が多数寄せられており、ネットでも女性声優のおしゃれを非難する声優ファンが「おかしい」という意見が多い。富田には、これからも自由におしゃれを楽しんでもらいたいものだ。

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内田彩ライブツアー「AYA UCHIDA LIVE TOUR 2018 ~So Happy!!!!!~」パシフィコ横浜公演開催!  

内田彩ライブツアー「AYA UCHIDA LIVE TOUR 2018 ~So Happy!!!!!~」パシフィコ横浜公演開催!の画像1

 バンドメンバーの演奏が観客の高揚感を徐々に高めていくと、ステージ後方の扉が開いて、内田彩が登場する。大きな歓声を受けての1曲目は、最新曲の「So Happy」。一瞬でハッピーになれるEDMナンバーに心も体も踊らせていると、間奏で「私とじゃんけんしません?」と、突然始まるファンとのやり取り。彼女らしい予測できないスタートだ。「Holiday」でコール&レスポンスも楽しむと、続く「アップルミント」ではファンの熱気も最高潮に。大きな声が会場に響き渡っていた。

 “「So Happy」は地元の群馬を題材にしたTVアニメ『お前はまだグンマを知らない』のテーマ曲なんだけど、今日、ぐんまちゃんも見に来てくれると言ってたのにいないのよ”と、ぐんまちゃんを探し始める。するとおもむろにイントロが流れ始め、まるでミュージカルのような流れで「泣きべそパンダはどこへ行った」へ繋がっていく。〈パンダ〉と歌うところを〈ぐんまちゃん〉に替え、途中、パンダではなくぐんまちゃんのパペットを登場させて歌う。でも本物のぐんまちゃんはまだいないから自転車で探しに行かなくちゃと「いざゆけ!ペガサス号」を披露。ライブの定番曲を、今回のライブのストーリーにうまく組み込み新鮮に届けてしまうのも、エンターテイナーらしい彼女の仕掛けだ。

 その後はステージ狭しと左右に駆け回り、会場をいろんな色に染め上げながら「Go! My Cruising!」「Merry Go」「ピンク・マゼンダ」と立て続けに歌い盛り上げていく。一気に5曲歌い切ったあと、“ここまで、旅をしているような楽曲をお届けしてきました。今回は幸せなツアーにしようと思ったんだけど、これだけ曲が多いとセットリストを考えるのが大変! いい曲がいっぱいあるんだけど、みんながSo Happyになれる曲があればいいなって思います。いつもライブではしゃいでも、急に替え歌しても、ついてきてくれるみんながすごく大好きです。そんなみんなに向けた曲です”と語り、心を込めて歌った「Close to you」。会場もムーディでおしゃれなサウンドに揺れながら聴き入っていた。

 赤いチェックの衣装をまとっての後半。「What you want!」「with you」「Yellow Sweet」で、みんなと声を出しクラップをしながら楽しむと、EDMサウンドからロックサウンドへと移行していく。いい曲がいっぱいあると語っていたが、それをあらためて実感する。「カレイドスコープロンド」「Like a Bird」「キリステロ」は、激しいロックサウンドだけあって、観客も全力の声で応える。そんなみんなの大合唱に圧倒されたのか、MCでは、“会場が一体となって、すごく私が負けた感じがして悔しいんですけど(笑)。ここからみんなに、いっぱい歌で返していきたいと思います! ラストスパートも盛り上がっていきましょう!”と言うと、「Blooming!」「SUMILE SMILE」ではさらに会場を煽り、笑顔でステージを駆け回る。みんなと思う存分幸せを共有したあと、“みんなと歌うことが楽しくて、ぐんまちゃんをすっかり探すのを忘れてたの! だから一緒に旅に出ようね”と「Sweet Little Journey」を歌って、旅の始まりであるツアー初日の本編を締めくくる。

 アンコールでは、7月からスタートするTVアニメで、内田彩自身も志百家美月役で出演する『百錬の覇王と聖約の戦乙女』のオープニングテーマとなる新曲「Bright way」を初披露。作品の世界観に寄り沿った激しくカッコいいロックナンバーで再び会場を熱くすると、持てる力をすべて出し切れる曲「Breezin’」、そしてラストは「Say Goodbye,Say Hello」で笑顔でお別れをする。ただ、まだツアーは初日を終えたばかり。“これから全国を廻って、その地その地の新しいハッピーを探しに行きたいと思います!”と笑顔で語っていたが、この日見つからなかったぐんまちゃんを探す旅ももちろん続く。たくさん声を出し、無条件で笑顔になれる彼女のライブツアー。みんなもぜひ、幸せの花を咲かせに行ってほしい。

■ライブ情報

AYA UCHIDA LIVE TOUR 2018 ~So Happy!!!!!~
6/16(土) パシフィコ横浜国立大ホール 開場17:00 / 開演18:00
7/8(日) Zepp Nagoya 開場17:00 / 開演18:00
7/15(日) Zepp Osaka Bayside 開場17:00 / 開演18:00
7/29(日) 福岡DRUM LOGOS 開場17:00 / 開演18:00
8/12(日) 群馬県民会館 ベイシアホール 開場17:00 / 開演18:00

■リリース情報

2018年7月18日(水)発売
内田彩 
「AYA UCHIDA Complete Box ~50 Songs~」

初回限定盤【CD+Blu-ray】¥9074+税
通常盤 【CD】5000+税

■「Bright way」試聴動画

<内田 彩 音楽情報HP&スタッフTwitter>

内田彩OFFICIAL WEB SITE :https://aya-uchida.net/
内田彩 音楽情報HP    :http://columbia.jp/uchidaaya/
音楽スタッフ公式Twitter :https://twitter.com/uchidaaya_staff

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『クレヨンしんちゃん』2代目しんちゃんが小林由美子に決定 特徴的なしんちゃんの声をどう演じるのか注目が集まる  

『クレヨンしんちゃん』2代目しんちゃんが小林由美子に決定 特徴的なしんちゃんの声をどう演じるのか注目が集まるの画像1
『クレヨンしんちゃん』公式サイトより

 TVアニメ『クレヨンしんちゃん』(テレビ朝日系)の2代目野原しんのすけ役が声優の小林由美子に決まったと、6月14日に発表された。“小林しんちゃん”は、7月6日の放送から登場する。

 しんちゃんの声は1992年の初回放送時から声優の矢島晶子が務めてきたが、「しんのすけの声を保ち続けることが難しくなり、キャラクターの声を作る作業に意識が集中して、役としての自然な表現がしづらくなった」との申し出があり、6月29日をもって降板することが決まっている。

 2代目しんちゃんを演じるにあたり、小林は「このような大役を仰せつかり光栄と共に責任の重さを痛感する毎日です」とコメント。「矢島さんのしんちゃん魂をしっかり学び、一年でも早く皆様に慣れ親しんで頂けるしんちゃんになれるよう、日々精進していきたいと思います」と意気込みを見せている。

 矢島からバトンを引き継ぐ小林由美子は『シスタープリンセス』の衛役、『デュエル・マスターズ』の切札勝舞役、『鬼灯の冷徹』のシロ役で知られる、実績・実力共に申し分ない声優。ネットには「実力派だから楽しみ」「安定感あるし期待大」「少年ボイスに定評があるし安心」と期待を寄せる声が上がっている。

 だが、その一方で「やっぱりしんちゃんは矢島さんじゃないと……」「矢島さん以外は無理」と、声優変更を受け入れられない声も少なからず上がっている状態だ。

 今年で26年目の『クレヨンしんちゃん』をはじめとする長寿アニメは、声優が長期に渡ってキャラクターの声を担当することがほとんどで、その声がイメージとして根付いてしまっている。そのため、声優の交代があると、後任の“声”がなかなか視聴者に受け入れられない。『サザエさん』の波平(故・永井一郎さんから茶風林に変更)、『ちびまる子ちゃん』まる子のお姉ちゃん(故・水谷優子さんから豊嶋真千子に変更)もそうだ。

 2005年にメインキャストの総入れ替えを行った『ドラえもん』についても、大山のぶ代からドラえもん役を引き継いだ水田わさびが、交代当時にバッシングを受けており、水田本人もネットなどで自身に対する批判を目にしてしまったことをインタビューなどで明かしている。

 矢島しんちゃんも大山ドラえもんと同じく特徴的な声であるため、新たな声が視聴者に馴染むまでに時間を要することになりそうだが、ネットでは比較的「バッシングに負けず頑張ってほしい」「小林さんならではのしんちゃんが楽しみ」といった前向きな声が多い。

 小林がしんちゃんを演じるにあたって、矢島しんちゃんに寄せていくのか、小林ならではのしんちゃんを構築していくのか、その方向性も気になるところ。7月6日の放送を楽しみに待ちたい。

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