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TVアニメ『鬼平』堀内賢雄に関智一などDVD&Blu-ra発売記念イベントに豪華スタッフ・声優大集合!  

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「TVシリーズ鬼平」豪華スタッフ・キャスト集合

 累計発行部数2700万部を誇る池波正太郎の超人気時代小説シリーズ『鬼平犯科帳』(文藝春秋刊)のTVアニメ『鬼平』のBlu-ray・DVDBOX化を記念してトークイベントその名も「鬼平ナイト」が行われた。イベントには監督である宮繁之監督と劇中の登場人物を演じた堀内賢雄(長谷川平蔵役)、朴璐美(おまさ役)、岩男潤子(平蔵の妻・久栄)、関智一(金子半四郎)、本作のクリエイティブプロデューサーを務めた丸山正雄、劇中音楽を手がけた田中公平、川村竜が登壇した。MCの呼び込みと共に登壇者が壇上に現れると盛大な拍手のもと迎えられた。

 MCから登壇者の紹介がされた後、大の鬼平ファンでもある丸山クリエイティブプロデューサーへ本作の監督に宮繁之監督を起用した経緯が聞かれると、「以前一緒に仕事をしたことがあって、彼こそ相応しいと思い声をかけさせてもらいました。」とコメント。また、作品について聞かれると、「これ以上のものはないですね。原作の面白さとアニメの躍動感という組み合わせは挑戦的な取り組みではありましたが、偉大な作品をアニメで表現できて、とても楽しかったです。」と作品にかけた愛情を語った。

 続いて宮繁之監督に、「鬼平」を制作するにあたって大事にしたところを聞くと、「原作も絶大な支持されている作品だけにとにかく誠実に制作にあたるしかないと思いました。たくさんの声優さんに普段と違う演技をしてもらい、実写のトレースではいけないと思い、僕らのベストをやるために力を合わせてきました。僕以外の皆さん、たくさん苦労をされたと思います。本当にありがとうございました。」とコメント。また時代劇ということで、かっこいいと話題になった殺陣の演出について聞かれると、「丸山さんが鬼平ファンということもあり、お力を借りて殺陣に迫力をつけつつ、僕は原作者の池波さんが作られた作中のドラマを今の人に届けることが僕の使命だと思い、制作を進めていきました。」と語った。

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「TVシリーズ鬼平」豪華声優陣

 次に豪華声優陣からご挨拶。まずは主人公・長谷川平蔵役・堀内賢雄は「たくさんの人から、プレッシャーがあったでしょ、と言われましたが、喜びでいっぱいで現場に入りました。しかし、なかなか監督からオッケーが出ず、苦しい思いもしてたんですけど、段々僕の中のMっ気が目覚め、苦しさが快感に変わってきました(笑)苦労の甲斐もあって、とってもいい作品が出来ました!」と会場の笑いを誘いつつ、現場での苦労話がされた。

 次におまさ役の朴璐美は「劇団に所属してるのですが、養成所時代によく女囚ものみたいなエチュード芝居をやることがすごく多かったんです。そのときにお手本にしてたのが女優の梶芽衣子さんだったんです。ドラマ版の「鬼平犯科帳」で梶芽衣子さんが演じられたおまさを演じさせていただけて、とっても興奮しました。今回は、物語の一番重要な部分を大事にしていこうというのが監督や丸山さんの気概からすごく伝わりまして、難しく考えずに芝居に集中できました。老若男女問わず、一人でも多くの方に見ていただきたい作品になっていると思います。皆さん宣伝お願いします!」自身の経験と共に現場や作品への思いが語られた。

 次に金子半四郎役の関智一から「ドラマでは近藤正臣さんが演じられましたが、声優界では僕しかいないなと思いましたね(笑)。今までと違う演技を求めたと監督もおっしゃってましたけど、ステレオタイプの演技をすると監督から激が飛んだりもして、そんな刺激ある場にいられたことが本当嬉しかったです。普段はスネ夫やウィスパーをやることが多いですが、こんな二枚目を演じられて感激です!」と今までにない雰囲気の役を演じたことへの思いを語った。

 最後に平蔵の妻・久栄役の演じた岩男潤子から「皆さんのお話からも伝わったと思いますが、熱気と活気に溢れる現場で憧れの久栄を精一杯演じさせていただきました。普段は子どもっぽい声なんですけど、(実写でおまさ役を演じた)多岐川裕美さんの演技を観たり、声のトーンを下げたりして、久栄を自分のものにするように頑張りました。今日見ていただく4本もとっても素敵なお話なので、どうかSNSなどで宣伝をお願いいたします。」と演技をするための努力について語った。

 次に劇中の音楽についての質問になると、劇中音楽を手掛けた川村竜から「アニメの音楽を作ったのは今回が初めてだったんですけど、こんな豪華なメンバーの方と作品を作ることができて光栄です。」とコメント。また、裏話として、田中公平から「僕の作った曲より川村君の作った曲の方が劇中使われていることが多かったんですけど、宮監督に何か賄賂めいたものでも渡したの?(笑)」と冗談を交えて話を締めくくった。

 「鬼平ナイト」イベントの最後に締めの挨拶として、堀内賢雄から「人生で初めて真面目にしゃべります(笑)。鬼平という偉大な作品でいろんな分野のプロが本気中の本気をふり絞って、素晴らしい出来となりました。ブルーレイとDVDも発売し、今回はスクリーンでご覧できることとなりました。まだまだ鬼平は終わったわけではありませんので、これからも鬼平ワールドを広めていきたいと思います。今夜はありがとうございました。」と最後まで笑いが沸き起こる中、和気あいあいとした雰囲気のトークイベントとなった。

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広瀬すず、バックハグ&キス披露にファン興奮! “気になる人”とのツーショットで「乃木坂入りを!」の声?  

広瀬すず、バックハグ&キス披露にファン興奮! 気になる人とのツーショットで「乃木坂入りを!」の声?の画像1
乃木坂46・堀未央奈 公式ブログより

 16日に行われたファッション&音楽イベント『Rakuten GirlsAward 2017 AUTUMN/WINTER』に女優の広瀬すずが登場。この日、MCを務めた姉・アリスに後ろから抱きつき頬にキスするシーンがあり、「美人姉妹のイチャつき、たまらん!」「どっちも羨ましい」などとネット上をざわつかせた。

「この日のイベントのトップバッターとて、初の姉妹揃い踏みでランウェイを歩き、会場内を盛り上げた広瀬姉妹。その後、アリスは初MCに挑戦したのですが、すずが専属モデルを務めるファッション雑誌『Seventeen』(集英社)のモデル仲間たちと一緒にステージに現れた際、再び共演。この時、近づいてきたアリスにすずが後ろから抱きつき、頬にキスをしたのですが、その後もハグし合うなどイチャつく姿を見せ、『本当に仲良しだな』『混ざりたい』などと双方のファンの間で話題を呼んでいました」(芸能関係者)

 同日には、イベント会場の楽屋からアリスと共にLINE LIVEの生配信を行い、ファンを楽しませたすず。この日はさらに、同配信において以前、“最近かわいいアイドル”として名前を挙げた、乃木坂46の堀未央奈と初対面を果たしたことでも、ネット上で注目を集めた。

「広瀬は6月に配信した動画にて、堀の存在が気になっていることを明かしたのですが、このことが本人の耳にも入っていたようです。今回のイベントで初対面を果たし、同日のブログに堀は『かわいい、顔小さい、、またお会いできたらいいな』と、すずとのツーショットをアップ。これに対して双方のファンから『夢の競演!』『天使の揃い踏み!』などと絶賛の声が相次いでいました。また、乃木坂46・3期生の久保史緒里が8月号から『Seventeen』の専属モデルに抜擢されたこともあり、『乃木坂との繋がりが段々強くなってきたね』『いっそのことメンバー入りして欲しい』などと期待する声も少なくないようです」(同)

 15日に放送された『ウタフクヤマ』(フジテレビ系)では、同グループの総合プロデューサーを務める秋元康と共演を果たしたすず。これをきっかけに、乃木坂46メンバーとのコラボ企画が立ちあがる可能性もあるかもしれない。

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『ボビーに首ったけ』『グリム童話 金の鳥』 故・平田敏夫監督の大傑作アニメが池袋・新文芸坐で復活!!  

『ボビーに首ったけ』(c)KADOKAWA 1985

『ボビーに首ったけ』(c)KADOKAWA 1985

 故・平田敏夫監督の傑作アニメーション『ボビーに首ったけ』と『グリム童話 金の鳥』が、池袋の新文芸坐でレイトショー上映されることが分かった。

 『ボビーに首ったけ』(1985年)は、片岡義男の同名小説を原作とした中編の劇場アニメーションで、写真のコラージュ、線画による背景動画など、様々な手法を駆使した尖鋭的な作品である。1980年代の空気が濃厚な青春ドラマでもあり、その意味でも魅力的なフイルムだ。

『グリム童話 金の鳥』(C)東映

『グリム童話 金の鳥』(C)東映

 『グリム童話 金の鳥』(1987年)は「東映まんがまつり」の1本として公開された作品で、これも中編の劇場アニメーションだ。飄々とした登場人物、ポップなキャラデザイン、絵本の1ページのような背景美術など、ドラマに関しても映像に関しても、楽しさいっぱいの作品である。

 両作ともアニメーション制作は『幻魔大戦』『千年女優』『時をかける少女』等で知られるマッドハウスだ。同社らしく、クリエイターのこだわりが最大限に発揮されている。

 『ボビーに首ったけ』も『グリム童話 金の鳥』も、Blu-rayソフトどころかDVDソフトにもなっていない。傑作でありながら、現在では視聴が難しい伝説のタイトルなのだ。このレイトショーは幻の2作を映画館の大きなスクリーンで視聴できる大変貴重な機会である。

 今回のレイトショーでは、作品上映の後に、スタッフのトークを予定している。ゲストは『ボビーに首ったけ』『グリム童話 金の鳥』の両作で作画監督を務めた大橋学だ。

 また、会場では10月刊行予定の「平田敏夫画集 あずきちゃん絵本」を先行販売する。このレイトショーで「平田敏夫画集 あずきちゃん絵本」を購入した方には、イベント用小冊子「平田敏夫作品集」がプレゼントされる予定だ。「平田敏夫作品集」には『ボビーに首ったけ』と『グリム童話 金の鳥』の絵コンテの一部が収録されている。

 詳しくは新文芸坐公式サイトを確認しよう。

新文芸坐公式サイト
http://www.shin-bungeiza.com/

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『酔うと化け物になる父がつらい』が読んでいて本当につらい…しかし家族の在り方と愛を考えさせる傑作コミックエッセイである  

 『酔うと化け物になる父がつらい』という、なかなかの衝撃的なタイトルのマンガがある。秋田書店が運営する『チャンピオンクロス』で連載し、そのあまりにショッキングな内容に瞬く間に話題になった作品だ。

 アルコール依存症の父を持った家庭で育った作者の半生をノンフィクションで描いたコミックエッセイ、それが『酔うと化け物になる父がつらい』だ。

 とにかく酒乱で酒癖の悪い父と、宗教に人生を捧げた母に(後に自殺)苦しい人生を送らされ、彼らを憎みながらも、父を見捨てることができない主人公(作者)の葛藤が赤裸々に語られる。

 酩酊状態になり、“化け物”となった父に対し読者は、「なぜ飲んでしまうのか?」「実の娘に対してどうして?」と苛立ちを覚え、主人公以上に憎しみを覚えるだろう。また、そんな主人公の苦しみを第三者としてか関わらず、理解してくれない周囲の人間に対して怒りを覚えるはずだ。

 家族の在り方とは、親子の関係とは、家族の愛とは一体何か。それら全てを見つめ直し、改めて考えさせられる渾身の一冊である。

 酒に苦しめられ、親に苦しめられた主人公が最後に辿りついた結論に、涙すること間違いない。

 アルコール依存症に悩んでいる人、その患者との関係に悩んでいる人、家族間の関係に悩んでいる人は、ぜひとも手に取って読んでもらいたい。この本を読んだ前と後では何かが変わっているかもしれない。
(文=Leoneko)

ダウンロードはこちらから!

酔うと化け物になる父がつらい/菊池真理子

酔うと化け物になる父がつらい
ページ数:146ページ
出版社:秋田書店
著者:菊池真理子

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『ドラゴンボール超』OP曲・氷川きよし「限界突破×サバイバー」が満を持してCD化!!  

 TVアニメ『ドラゴンボール超』のオープニング曲「限界突破×サバイバー」が、10月25日にCDリリースされることが分かった。

 作詞を森雪之丞が、作曲を岩崎貴文が担当した「限界突破×サバイバー」は、氷川きよしが初めてアニメソングに挑んだ作品である。8月26日に埼玉・さいたまスーパーアリーナで行われた「アニサマ」にサプライズ出演した際も同楽曲を披露し、2万7千のオーディエンスを沸かせたのも記憶に新しい。これまでの配信限定でのリリースから、満を持してのCD化だ。

 なお、同梱されるDVDには、テレビアニメ『ドラゴンボール超』よりノンテロップ・オープニング映像が収められる。

ドラゴンボール超×氷川きよし「限界突破×サバイバー」
フジテレビ「ドラゴンボール超」オープニング曲
2017年10月25日発売
CD+DVD COZC-1387~8 1,204+税

【CD】
M1. 限界突破×サバイバー(作詩:森 雪之丞/作曲:岩崎貴文/編曲:籠島裕昌)
M2. 限界突破×サバイバー(オリジナル・カラオケ)
M3. 限界突破×サバイバー(インストゥルメンタル・A Type)作曲:岩崎貴文/編曲:住友紀人
M4. 限界突破×サバイバー(インストゥルメンタル・B Type)作曲:岩崎貴文/編曲:住友紀人
M5. 限界突破×サバイバー(インストゥルメンタル・C Type)作曲:岩崎貴文/編曲:住友紀人
M6. 限界突破×サバイバー(サブタイトル)作曲:岩崎貴文/編曲:住友紀人
M7. 限界突破×サバイバー(予告)作曲:岩崎貴文/編曲:住友紀人
【DVD】
ドラゴンボール超(スーパー)ノンテロップ・オープニング映像(ベジータ編)

★「限界突破×サバイバー」フルサイズはiTunes、レコチョク他にて好評配信中!
[iTunes] https://itunes.apple.com/jp/album/id1273026033?app=itunes
[レコチョク] http://recochoku.jp/album/A1008205218/

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