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攻めは受けが「羨ましい」!? ゲイセックスの役割について語ったコラムが話題に  

「あなたはなぜ攻めをやるのか?」 調査からわかったセックス観


海外サイト「THE GAY UK」で、ゲイセックスでの役割について語ったコラムが話題を呼んでいます。
筆者自身の考えにTwitter等でアンケートを取った結果を加えて考察された本記事は、500以上のシェア数を獲得。興味深い内容だったので、一部をご紹介いたします。

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私は最近では常に攻めだが、過去には受けをやった経験もある。攻めの友人と話をすると、彼らの多くが「一度は受けをやったことはあるが、好みじゃなかった」と答える。彼らは受けを「神から与えられし才能」で、残念ながら自分にはそれが与えられなかったと考えているようだ。

この考え方について、ツイッター等ネットを通じて聞いてみた。非科学的な調査なので、話半分で読んでほしい。

●なぜ攻めをやるのか

まず、「なぜあなたは攻めをやるのか?」と問いかけたところ、88人の攻めから回答を得た。41%が「相手を支配し優位に立つ感覚が好きだから」、25%が「受けがとても痛くてつらかったから」、20%が「受けをやることで起こるアクシデントが怖いから」14%が「受けをやるには自分にとって相当の努力が必要だと思うから」と回答した。

20%が回答した「アクシデント」とはつまり、シモの問題である。事前の準備の仕方がいまいちわからないとか、本番はもちろん準備にも耐える受けの忍耐強さに理解を示す攻めが多かった。

●受けの54%、「受けをするのは気持ちがいい」

ではなぜ、そんな面倒で辛い手順を踏んでまで、受けは「受け」をするのか。気になった私は「あなたはなぜ受けをやるのか?」という質問も投げかけてみた。69人の受けから回答があり、54%は「気持ちがいいから」、30%は「服従感や屈服感が好きだから」、14%は「自身のモノのサイズの小ささが気になるから」、2%は「相手に受けをやることを期待されるから」と答えた。

なんと、54%は気持ちがいいからと述べたのだ。
過去の経験で受けをすることに痛みしか感じなかった一人の攻めとして、「気持ちがいい」と回答した彼らはどのようにその快感の回路を身に着けてきたのかと疑問を感じる。私は受けの最中、オスとして快感を求める相手の姿に困惑した経験がある。受けを気持ちいいと感じる人には、私たちが持っていない何かがあるだろう。私自身を含め、受けで気持ちよくなれなかった人の多くは、彼らを羨ましいと感じるはずだ。

●リバはお得?

また、「リバの人たちは他の人よりも楽しんでいると思うか?」という質問もしてみた。これには145人が回答し、「イエス」が69%であった。挿入する、されるの両方から快感を得られ、セックスライフに多様性とスパイスを追加することができるリバは、非常に望ましく、羨ましい存在である。
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攻めの多くが受け経験済みだという点、驚きではないでしょうか。受けには生まれ持った才能もかなりかかわってくるという話をよく聞きますが、どんなに慣らしても悦くなれない人もいるのかもしれませんね。

本文は英語ですがこちらのサイトから見ることが出来ます。気になる人は全文をのぞいてみてくださいね!

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