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メキシコ痴漢撲滅運動で男性のお尻をモニター追尾!?股間押し付け座席!?  

実地内容には賛否両論の声が挙がっているようです

満員電車での痴漢の被害報告は日本でも少なくありません。
ポスターを貼ったり、車内アナウンスを流したり、女性専用車両を設けたりと、様々な対策が実地されていますね。

今回、メキシコで行われた痴漢撲滅キャンペーンが予想外で話題になっているようです。

メキシコ市内を走る地下鉄の車内に、「男性専用の座席」として、オブジェのように、男性の胸部とチ○コが再現されている座席を設置。

また、電車をホームで待つ男性のお尻をアップにして少しの間モニターに映し出し続けるという企画も実地されました。

体験している男性の動画が公開されていましたが、みんな不快そう。
背後から抱き付かれてしまった女性の気持ちや、股間を押し付けられてしまった女性の気持ちを疑似体験するという意味では成功と言えそうですね。

しかしながら、このキャンペーンについては賛否両論あるようで、素晴らしいアイデアだという意見がある一方で「セクハラだ」という声もあがっているのだとか。

元記事の書き方からすると、セクハラを訴えたのは女性ではないでしょうか。
ただ、あまり公になることがないために忘れられがちですが、同性同士でもセクハラは成立します。

「疑似体験」としてシートを設置するのは納得でも、モニターにお尻をアップにして不特定多数に観せる行為は、個人的に考えてしまうところがありました。
推しキャラでこういうプレイを楽しむのはアリだと思いますが(むしろ受けが羞恥顔するのを見たいです←)、リアルで実地するには本キャンペーン自体が男性への公式的なセクハラと判断されても仕方ない気がします。

見方によって判断が本当に難しいなぁと思ったニュースでしたが、皆さんは今回のキャンペーンについてどう思いますか?

記者:冬桐

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