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飽きた訳じゃないし、今でも好き。だけど…急激に熱が下がるBL倦怠期。  

倦怠期は、きっと誰もが一度は通っている道。


最近、ちるちるの「答えて姐さん!」にBL倦怠期という意見が見られました。

BLに限らず、大好きな趣味なのに前ほど熱中できなくなったと感じた経験がある人は少なくないのではないでしょうか。かくいう筆者・冬桐も上がり下がりを繰り返しつつ、維持できる温度を見つけて現在に至ります。

今回は、そんな倦怠期の悩みをまとめてみました。
大きく分けて4パターンに分かれそうです。

■一途に萌え過ぎた
BL世界に足を踏み入れた作品にドハマりしてしまって、似たようなカップリング・シチュエーションを読み続けたパターン。
比較的に駆け出し腐女子さんが陥りやすいのではないでしょうか。
対策としては新しい攻守設定やシチュエーションの作品に手を伸ばしてみてはどうでしょう。好みの絵柄であれば、より再燃しやすいかも…?

■手当たり次第に読み漁った
好奇心と萌えを貪欲に求めた結果、どの作品も「読んだことがあるような話」と感じてしまうパターン。
腐女子歴が長くなってくると作品のジャンルも幅広く読むようになる為、似たような設定に「またか」となる方もいるかもしれません。そんなときは、今お持ちの作品を読み返してみると、以前とは違った作品の解釈が出来て「このキャラにこんな顔があったのか…!」と、新しい発見が興奮の種になってくれるかも。

■好みの作品に出会えなくなった
流行によって似たような設定がピックアップされて紹介される為、自分の嗜好に合った作品が探せず「萌えられない」と錯覚してしまうパターン。
身近に同志がいる方は、友達にオススメ作品を紹介してもらいましょう。最新刊で発売されているものではなく、その友人が所持している作品を紹介してくれる可能性が高いので、意外と読んだことのない作品が見つかって満足度MAXになるかも!?
残念ながら身近に同志がいない方の場合は、「商業から創作系」「創作系から商業」と、開拓する畑を変えてみるといいかもしれません。

■自家発電ができなくなった
創作系腐女子限定ですが、自分の描(書)きたいものを出し尽くしてしまい、「妄想のマンネリ」に陥るパターン。
仲のいいサークルさんの作品に刺激を貰えたりして色んな作品を読んでいるように見えますが、オリジナル作品以外は同作品でブースが配置されるため、妄想する為の基盤(作品の世界設定やキャラクターの性格)がとても狭く偏っていることがあります。
好きなカップリングを変えるのは難しいので、例えばメインで活動する作品を変えてみたりするのも一つの手段ではないでしょうか。

筆者がBLの世界に入ったのは2次創作だった為、倦怠期に陥った理由は4つ目の自家発電が出来なくなったパターンでした。
創作から離れて商業BLに移ったらすぐに再燃しましたが…(笑)

温められた水の熱は火にかけるのを止めてしまえば必ず冷めるものですし、環境が違えば熱が高まる速度も違います。

倦怠期に陥ったからといって悲観せず、自分なりの解消法探しを楽しむくらいに気楽に構えるぐらいがいいかもしれませんね。

記者:冬桐

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