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人によっては地雷!? 魅力たっぷりの「受けだった攻めBL」5選  

【ややネタバレ】 ネコの経験がある攻め、5作品

皆さんは、リバはお好きでしょうか?
リバとはリバーシルのことで、一般的には「攻め・受けを固定しないこと」、「タチネコどちらでも行ける人のこと」を指します。
今回は、リバ描写があるだけではなく、攻めが過去にネコだったり、昔は受けだったけど成長して攻めになる…という、ややニッチな作品を探してみました。人によっては地雷ともとられやすいように感じる設定ですが、きっと萌えに感じる人も多いはず!
ということで、【受けだった攻め】が描かれている5作品ご紹介します♥

※以下、ネタバレが含まれます

ネコから成長してリバに
『にいちゃん』著:はらだ
<あらすじ>
幼い頃、よく遊んでくれた年の離れた近所のにいちゃん。優しくて、面白くて、何でもくれる名前も知らないおにいちゃん。でも、にいちゃんに触られているところをお母さんに見られて、にいちゃんどこかに行っちゃった。にいちゃん、どこに行っちゃったの…?
BL界の鬼才・はらだによる初Canna Comicsがいよいよ発売!
「…ねえ、にいちゃん。にいちゃんのこと許して理解できるのは世界で唯一、俺しかいないよ?」

鬼才・はらだ先生のはらだ節が炸裂した今作。
幼い頃に手を出されそうになった近所のにいちゃんと再会し、やがてリバに…。
何がその人にとっての”普通”で”幸せ”なのか…痛々しい表現が多いですが、読後非常に考えさせれる作品です。

タチネコ逆転!これぞリバ!
『俎上の鯉は二度跳ねる』著:水城せとな
<あらすじ>
妻と離婚した恭一。だが今ヶ瀬との男同士の微妙な関係は、今も続いていた。今ヶ瀬に抱かれることに慣らされいてゆく日々。
ところが、恭一に思いを寄せる会社の部下・たまきの存在が二人の関係を大きく揺るがし始め…!?
ケータイ少女誌「モバフラ」で配信された水城せとな大人気シリーズ完結編!!

前作『窮鼠はチーズの夢を見る』で攻めまくっていた部下・今ヶ瀬が受けに変わるというリバ好きにはたまらない展開! その流れが非常に自然で、非常にしっくりきます。これぞBLの醍醐味!

攻めが元彼にはネコで…
『ミスター・フィクション』著:碧本さり
<あらすじ>
サッカー選手である親友・梶との約束を守り整形外科医になった雨宮。
けれど久々に会った梶は、怪我の影響で選手生命が終わってしまう虚無感に苛まれていた。
二人で飲んだ帰り道、梶は階段から落ちて高校卒業後の記憶を失ってしまう。
ずっと梶に想いを寄せていた雨宮は、この状態を利用して「俺の恋人はお前だ」と嘘をついてしまい――!?
片想いを拗らせた不器用なドクター×崖っぷちサッカー選手の嘘から始まる、恋。

攻めと受けの関係があるなか、攻め・雨宮は当て馬(元彼)ととある事情で体の関係を持つことに。ネコである衝撃とともに、絡みシーンがエロくてかなり萌えました…! 攻めのタチの時とはまた違った色気に注目です。

攻めが過去にネコ経験あり
『初恋のあとさき』著:日高ショーコ
<あらすじ>
仁科が打ち合わせに訪れたカフェは、学生時代の親友・美山がオーナーを務める店だった。 10年振りの再会を懐かしむ仁科とは対照的に、美山は自分を覚えていないかのように素っ気ない。確かに存在した“友情以上”の関係。切ない「初恋」だったあの頃にはもう戻れないのか──? 大幅加筆&描き下ろしを加えた待望の最新刊「嵐のあと」後日談『double line』も収録!

前作『嵐のあと』の攻め・榊とかつてセフレで、ネコだった美山が攻めのお話。
個人的に、描き下ろしの「good morning」のさり気ないリバ感がたまらなかったです! 好きだからこそ…という気持ちが感じられ、理想的なリバであるよう感じました。

幼い頃に手を出され、成長して攻めに…
『甘い生活』著:木原音瀬
<あらすじ>
家庭教師のバイトを始めた清隆の生徒は、不登校の子供だった。本を読む以外に反応を示さない文和に、とうとう清隆は切れて、欲望のままに押し倒してしまう…。
少年と青年の微妙な心の関係を描いた「甘い生活」。高校生に成長した文和が恋に悩む姿をつづった「口唇エレジー」。そして、二人のその後を描いた書き下ろし「太陽がいっぱい」等3本を収録。木原ファン待望の作品がついにノベルズ化。

絶版となっており、今は中古でしか手に入らない状況ですがご紹介させていただきます。
幼い頃に手を出されていた文和が成長し、タチになるという展開。痛いくらい切なく、少年と青年の微妙な心の関係が描かれています。
一見、まったく“甘くない”内容ですが、読後、タイトルの意味を考察するのが楽しい作品です。

ここまで5作品を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
筆者もはじめはリバに抵抗がありましたが、良い作品に出会えたことで、今では立派なリバ好きに成長しました(笑)
「リバは苦手かも」という先入観がある方も、これを機に挑戦してみるのもいいかもしれません♪
皆さんオススメの受けだった攻め、リバ作品があれば是非教えてください!

記者:馬子

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