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本当にあったBL史。織田信長や武田信玄など有名な殿様達を描いた作品を紹介!  

ほのぼのした話から残酷な話まで多種多様

江戸時代に多かった男色。
全国の大名のうち、約8%の殿様も、女性よりも男性を好んだそうです。

当時の武士のならわしとして、女性と見間違えるほどの美少年を小姓として側に置くのが当たり前。
むしろ、男色は教養の1つでもあったとか。

有名どころを挙げれば、織田信長と森蘭丸でしょうか。

多くの武士にとって政略結婚が一般的だった時代です。
利益目的が当たり前の女性を恋愛対象として見れない気持ちはわかりますし、義理道理を通す武士同士が心を許し合うのは自然な流れなのかもしれません。

そんなリアルな歴史の出来事をテーマにした作品を以下でご紹介します☆

■『歴史BL人物伝』/銭形たいむ
[あらすじ]
教科書では教えてくれない歴史BLカップル勢ぞろい!

第1伝 虎右衛門と仙太郎
第2伝 不破万作と深草浪人
第3伝 松尾芭蕉と坪井杜国
第4伝 佐竹義重と蘆名隆盛
第5伝 徳川家三代
戦国番外編 徳川綱吉と忠臣蔵
第6伝 伊達政宗と只野作十郎
戦国番外編 上杉謙信と武田信玄
     ドキッ! 歴史BL探偵所
(出版社より)

■『なぜ闘う男は少年が好きなのか』/黒澤はゆま
[あらすじ]
武田信玄や伊達政宗は美少年にラブレターを送っていた!?
歴史を変えた男と少年の秘密の恋
洋の東西を問わず、戦乱の時代に決まって栄えた少年愛。
死を賭して戦う戦士たちの側近くに控える、あるいは金髪の、あるいはブラウンの、あるいは黒髪の少年たち。
宦官、小姓、稚児、エローメノス、宦官、酒姫(サーキ)。
呼び名はさまざまなれど、それら美しい少年たちに戦士は何を求め、少年は戦士に何を与えたのか。
その答えを探して、古代ギリシャ、ローマ、中国、イスラーム、中世ヨーロッパ、そしてもちろん日本、時空も超えて飛び回る……!
WEBメディア「cakes」で累計100万pvを誇る話題のエッセイが待望の書籍化。
新進気鋭の歴史小説家が、世界中にあった男色を新たな視点で描く、もうひとつの世界史。

【目次】
序章 武田信玄のラブレター
第1章 世界の男色
第2章 日本の男色
第3章 男色はなぜ廃れたのか

武士同士の男色では、愛を疑われたとき、愛を証明するため小刀を手足に突きさすなど身体を張って愛が本物であることを相手に証明しなければならなかったといいます。
男女の恋愛が自由ではなかった時代、それだけ純粋に想いを貫き通せる男色こそが究極の愛だったのかもしれませんね。

記者:冬桐

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