BLニュースかき集め隊長 ホーム » 未分類 »せつなさが魅力の近代BLまとめ5選

せつなさが魅力の近代BLまとめ5選  


BLアワードシリーズ部門2位に日高ショーコ先生の『憂鬱な朝』がランクインしました。

近代BLの魅力といえば筆者はお互いの心を探り合う「駆け引き」という印象が強いです。
皆さんが感じる近代BLの魅力は何ですか?

今回は、『憂鬱な朝』と時代が近いオススメ5作品選んでまとめてみました。

■『玉響』/ゆき林檎
[あらすじ]
貿易商の一人息子である麻倉道忠は全寮制の旧制高校へ入学する。 
そこで同室になったのは、幼い頃に唯一心を許した幼馴染み、立花だった。
けれど立花との再会は麻倉にとって複雑なもので───

■『月影』/SHOOWA
[あらすじ]
真冬の夜に廓の前で拾われ、女郎達に育てられた清人。
運命に身を任せながらも清人は担当医への想いを幼い頃から人知れず胸に秘めていた。
伝えることが出来ぬまま、14歳で客を取らされ、16歳で店の稼ぎ頭となっていったが―――。

■『マッチ売り』/草間さかえ
[あらすじ]
返って来た本のページにまぎれていた恋文。宛名があるはずの1枚目は無い。文末の署名は本を貸した友人の名。その友人は急に東京を去るという。それは渡せなかった手紙の所為か。手紙を返そうと友人を待つ学生、廣瀬清高。トンネルの向かいにはヤミのマッチ売り、花城青司が立つ。煙草を吸うため花城から燐寸を貰い、待ちぼうけのいきさつを話す。「何一つお前のせいじゃねえよ」と、お人好しの廣瀬に惹かれはじめた花城は――。 恋文で人生を狂わされた男たちが絡み合う人間関係と感情の中で選ぶ運命の相手とは。

■『花のみやこで』/宝井理人
[あらすじ]
辻村医院の次男として生まれた辻村基晴は、幼い頃に出会った友人・蓮見晶にずっと想いを寄せている。
一度告白したものの受け入れられず、距離を置かれてしまう。
それでも晶と同じ大学に進み、同じ研究室に入る。
基晴は葛藤しながらも、すべてを忘れようと芸妓遊びの日々を送っていた。
そんなある日、晶に一緒に帰らないかと誘われ、昔に戻ったような感覚になる。
友人としてでも隣に居られるのなら──
そう思っていた基晴だったが…

■『Hybrid child』/中村春菊

[あらすじ]
小太郎がゴミ捨て場で拾ってきた人形・葉月は、持ち主の愛情を反映して成長するハイブリッド・チャイルドだった。しかしずっと一緒にいるはずの葉月に直る事のない欠陥があると知り…!?

今回、日高ショーコ先生の作品がコミックスなので、コミックス縛りで5作品ピックアップしました。
もし読んだことのない作品があったら探してみてくださいね♪

記者:冬桐

チルチル記事へ>>

関連記事
スポンサーサイト
未分類の関連記事

コメント

コメントの投稿

Secret

楽天

admax

最新記事

おすすめ!

▲ Pagetop