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江口拓也「茨城弁でかっこよく」 方言男子BLCDキャストインタビュー  

帰国子女の相手役は村瀬歩! BLCD『ほーげんカレシとルームシェア!』第2弾


BLCDレーベル「marble records az(アズ)」より展開されているオリジナル作品「ほーげんカレシとルームシェア!」シリーズ。第1弾の熊本男子編が話題になりましたが、いよいよ6月28日、第2弾として『ほーげんカレシとルームシェア! ~茨城男子と帰国子女編~』が発売されます!
今回は発売に先駆け、出演声優によるインタビューをご紹介!

物語は、英語教師と帰国子女の恋の始まりとハジメテのラブ♥ 照れると茨城弁が出てしまう高校の英語教師・加倉井柊を江口拓也さんが、アメリカ帰りの帰国子女高校生・逢沢冬樹を村瀬歩さんが演じます。
江口さんは実際に茨城出身、更に村瀬さんは実際に帰国子女ということで、方言と英語のクオリティの高さは保証付き! 早く聴きたくてたまりません!

前作から引き続き方言盛りだくさんなだけでなく、教師と生徒の設定に心を掴まれることも間違いなし! 怒ったとき、甘えるとき、愛の告白にエッチのとき……聴けばあなたも方言男子の虜になるはず。

店舗別特典もありますので、好みのお店で予約必須です!!! 

ドラマCD『ほーげんカレシとルームシェア!~茨城男子編~』
発売日 2017年6月28日
品番 MBRA-002
価格 税抜2,500円/税込2,700円
発売元 marble records/マーブルレコード

キャスト 
加倉井柊:江口拓也
逢沢冬樹:村瀬歩

店舗別特典
marble records公式通販
描き下ろしコミックカード
アニメイト
書き下ろしSS&キャストコメント付きイラストカード
ステラワース
オリジナルブロマイド

【キャストインタビュー】
江口 茨城弁を使う役でしたが、今まで自分は茨城県出身でも、声優として茨城弁を使うことがなかったので、すごく新鮮でした。
自分でどこまで監修できるかもわからなかったのですが、とりあえず地元で聴きなじみがある感じで演じてみました。地域によっても、年代によっても使っているニュアンスが少し違うところがあったりするとは思うのですが。僕の茨城弁を聞いて、同郷の人が「あるある」みたいに思っていただけたら嬉しいし、これをきっかけに茨城弁が広がっていったらいいなぁと収録しながら思いました。

村瀬 僕は帰国子女の役で、今までも英語を使うことはたまにあったんですが。茨城弁を使ったのが初めてだったので、すごく難しくて。江口さんの茨城弁をお手本とさせていただいて、先生と思って頼りにさせていただきました。一人だったら絶対収録できなかったなというのが感想ですね。

―――ご自身のキャラクターの感想や演じる上で意識したことがございますか。

江口 加倉井さんは理性と本能の間で揺れ動く描写が結構あって、その辺りがだせればいいなぁと思ってやらせていただきました。理性の内ではまだ自分のことを抑えているけれど、いざスイッチが入ったら「男の部分」というのをだしていこうかなと。
あとは英語教師ということなんですが、自分自身が英語は全くダメなので、そこはこの現場にくる前から村瀬くんに全部まかせようと思って(笑)
全体的に、オンオフというか、ギャップというか、「茨城弁でかっこよく」みたいなディレクションもありまして、それが少しでも伝わっていれば嬉しいなと思います。

村瀬 僕の役は作中でも言及されていたんですけど「小悪魔」というか、一見まじめそうで、そんな感じのことをしなさそうな雰囲気がありながら、いざスイッチが入るとぐいぐいいといく策士っぷりというか、だけど丸め込まれてしまうというか、結局は好きな人のために一生懸命なんだなという可愛いらしさをだせたらいいなぁと思ってお芝居させていただきました。

―――相手役のキャラクターについてはいかがですか。

江口 可愛い!(笑)
村瀬 ありがとございます(笑)
江口 この一言につきますね。
小悪魔みたいなところっておっしゃっていましたけれど、ホントに騙されたい。
村瀬 (笑)
江口 小悪魔系に騙されたいですね。ここまで積極的にせまられて、加倉井さんは幸せ者だなと思います。
村瀬 僕は、始まる前にも話してたんですけど江口さんの声って受け声だなって(笑)
江口 (笑)
村瀬 ヘタレ感というか、かっこいい役をやっていても、芯の部分ではどこかいっこ抜けてるところがあるというのか、そういうのが似合う声だなとずっと思っていて。あとは江口さんのギャグセンがすごく好きなんです。加倉井先生もそうだけど、江口さんが演じる役の何よりいっこ抜けてそうにみえて、ちょっと天然入ってるけど、かっこいいところはきちんと締める、そういうのがかっこ良さを引き出している感じが、ずるいわって思います。

―――今作の聴きどころ、お薦めのシーンをお願いします。

江口 聴きどころといったら方言でしょうね。
村瀬 方言ですね~。
江口 こんなに茨城弁を多用したことがなかったので、そこは本当に聴いて頂きたいなと思います。
村瀬 いろいろあるんですけど、お芝居の機微というか、ちょっとずつちょっとずつ本人たちの関係性が変わっていってるところをすごく大事に取り組みたいなと思って演じたので。   
す~~っと最初から最後まで通して聴いても楽しめるし、もう一度最初に戻って聴いてみると、こういうとこでちょっと気持ちが変わってるな~とか新しい発見があるんじゃないかと思います。

インタビュー全文はこちらから

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