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映画『ひだまりが聴こえる』 ひと足先に見たレポート!  

CP役・多和田秀弥×小野寺晃良の真剣な演技に好印象♥ 名脇役にも注目!


文乃ゆき先生の人気漫画を実写化した映画『ひだまりが聴こえる』が6月24日から、東京池袋「池袋HUMAXシネマズ」で公開。また名古屋では7月8日~21日の2週間限定で「シネマスコーレ」、大阪では7月22日から「シネ・ヌーヴォ」で公開されます。

先日は予告編動画も公開され、注目しているBLファンも多いことでしょう! 今回はそんな映画『ひだまりが聴こえる』を、公開に先立ちひと足お先に観賞する機会を得ました。

こちらが映画のメインビジュアル。

こちらが原作コミックスの表紙です。

比較してわかるように、映画版も原作の爽やかな雰囲気を重視した映像でした。

ストーリーはおおむね原作通り、コミックス『ひだまりが聴こえる』に沿った展開です。


ダブル主演の多和田秀弥さん(左・難聴の大学生・航平役)と小野寺晃良さん(右・航平のノートテイカーになる明るい同級生・太一役)のお二人は、どちらも映画初主演ということで、初々しいながらも真剣な演技が印象的でした。
特に太一役の小野寺晃良さんのビジュアルがけっこう「リアル太一」! 太一が実際にいたらあんな感じなんだろうなぁ。見どころのひとつです!


また、背景や小道具、天気などが効果的に用いられていて、映画だから表現できる「リアルさ」のようなものも感じました。
航平が大学で講義を聴いているシーンなどは、大学の大教室で孤独感を感じる航平の気持ちがよく伝わってきます。
また、太一がおじいちゃんと二人で暮らしている家のセットもとても現実的。予告編からも雰囲気が伝わると思います。

ちなみに、航平と太一の周囲のサブキャラたちもとってもいい味を出していました。
航平を手話サークルに勧誘するキラキラ女子大生三人組がとにかく本当にリアル! いるわ~、こういう女子…(笑)
航平のお母さん役を演じた高島礼子さんは、ベテランで実力のある女優さんらしい圧巻の演技でした。
原作にもある、太一と航平のお母さんが会話するシーンで、お母さんが言った航平を心配するあるセリフがとっても心に沁みました。劇場でぜひチェックしてほしいポイントです。

5月20日からは、池袋HUMAXシネマズで特別鑑賞券(税込1400円)が販売中。ポストカードプレゼント付きです。なお、こちらの特別鑑賞券は、初日舞台挨拶及びイベントには使用できないとのこと。なるほど、舞台挨拶やイベントの予定もあるんですね!

公開は全国に順次拡大される模様ですので、東京になかなか足を延ばせない地域にお住まいのみなさんも、続報を待ちましょう!

映画『ひだまりが聴こえる』
公式サイト

6月24日より池袋HUMAXシネマズにて公開、全国順次

ストーリー
友達以上、恋人未満。太一との出会いが人との距離を置く航平を変えていく
中学生の時に難聴を患ったため教室でも何かと誤解を受けて周囲とうまくなじめないまま大学生になった杉原航平は、いつしか人と距離を置くようになっていた。大学の裏庭で出会った佐川太一は、バカみたいに明るい性格で思ったことを何でも口にする同級生だった。いつしか太一との距離が近づくようになるが、それでも学校での陰口や嫌がらせで卑屈になる航平に対し太一から「聴こえないのはお前のせいじゃないだろ!」と言われ、航平はその言葉に心の底から救われるのだった。太一との出会いが航平を変えていくのだが、近づけば近づくほど二人の距離に期待と不安が募る航平がいるようになって…

出演
多和田秀弥 小野寺晃良
三津谷 亮/山崎あみ 大坂美優 井桁弘恵 松田リマ 福本有希 島田 翼 荒木秀行 木島杏奈 野村涼乃/平沼紀久 中丸新将 高島礼子

原作:文乃ゆき(プランタン出版)
監督:上條大輔
製作:安井邦好 菊池貞和
プロデューサー:片山武志 山下いづみ 中林千賀子
アソシエイトプロデューサー:中村美香
脚本:高橋ナツコ
音楽:森野宣彦
撮影:長野泰隆
照明:児玉 淳
録音:原川慎平
編集:渡辺直樹
企画協力:プランタン出版
制作:ブースタープロジェクト
配給:日本出版販売
製作:ひだまりが聴こえる製作委員会(日本出版販売 ポニーキャニオン ブースタープロジェクト)

(C)文乃ゆき/プランタン出版 (C)2017「ひだまりが聴こえる」製作委員会

また、原作コミックスの続編を原作にしたドラマCD『ひだまりが聴こえる-幸福論-』は映画公開より一足早く6月7日に発売予定です。
古川慎さん×榎木淳弥さんの若手の演技にこちらも要注目です☆

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