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東京漫画社は何が新しかったのか?人気作で振り返る13年の歴史  

「マーブル」「カタログ」「BGM」から「Cab」へ 日常系BLの系譜をたどる


東京漫画社のオリジナルBLアンソロジー『Cab』が50号を迎えることを記念して6月24日(土)~7月2日(日)、東京・神保町のアートスペース「Creative / Art Gallery CORSO」にて「祝50号 Cab展!!」が開催されます。

同社は、2004年にオリジナルBLアンソロジー『MARBLE』を刊行して以来、新しい作風のBLを生み出してきた出版社として知られています。


今は若干落ち着いた印象もありますが、2000年代前半の快進撃は強く記憶に残っているBLファンも多いのではないでしょうか。
当時の東京漫画社は、草間さかえ先生やえすとえむ先生、ヤマシタトモコ先生といった執筆陣を抱え、それまでのBLとは一線を画する作品を送り出し、ファンに受け入れられました。

そういった作品は、評論家の吉本たいまつさんによって「ニューウェーブBL」と呼ばれたことも。
これをきっかけとするように、新しいBLのを作る流れは、茜新社『OPERA』や、祥伝社『on BLUE』などに続いていきました。

東京漫画社の刊行物としては『MARBLE』に引き続き、テーマアンソロジー『カタログ』シリーズも人気を博しました。


2007年から2009年まではオリジナルアンソロジー『BGM』も刊行され、そして2009年からは現在おなじみの『Cab』へ。

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