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猫マンガ家のうだま氏がフォトエッセイ出版中止と謝罪の声明を自身のブログに発表 フォロワー達の反応は……  

 人気猫マンガ家のうだま氏が6月に予定していた『ハルくん、あのね。生後6か月で天国へいった子猫のはなし』の出版中止を自身のブログに発表した。

 うだま氏はクスッと笑える愛猫たちとの日常生活をマンガやエッセイにし、WEBに発表することで人気を博していた。しかし昨年、発表した作品の一部が盗作だったことが発覚し、うだま氏自身もそれを認め、活動を中止していた。

 今年の5月、うだま氏は活動再開を宣言。かつてほどではないにしろ、ブログやTwitterなどが更新されるようになっていた。だが、Twitterの投稿画像が過去の使い回しだったり、溺愛していたはずの猫を手放しているのではないかという疑惑が起きてしまい、何かとネットを騒がしていた。

 ここにきて出版中止に至った理由は、自身を活動中止に追いこんでしまった盗作発覚後、著作権者に謝罪がすんでいなかった状態にも関わらず、自身の活動再開を優先させてしまったことで多大な迷惑を周囲にかけてしまったから、ということらしい。ブログによると「これまでの愚行を猛省し、創作・執筆活動を取りやめます。」(原文ママ)とことだ。このまま引退ということだろうか。

 Twitterアカウントはまだ残っているし、フォロワーからは手厳しいリプライが飛び交っているものの、うだまのファンがいることも事実であり、これらの騒動を起こしてもなお、復活を望む声もあるし、うだま氏自身は創作活動に未練があるように感じられる。盗作をしてしまったり、自身の活動を優先させてしまった未熟さはあるものの、うだま氏が創作活動が好きで、そしてなによりも愛猫家であることは信じたい。

 しかし、まだまだ騒動は尾を引きそうだ。今回ばかりは、半年の活動休止程度ではすまされないだろう。

最近は、桜井海さんのTwitter猫マンガ『おじさまと猫』が大人気だよね。私も大好き!

続きは「おたぽる」へ>>

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