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『ちびまる子ちゃん』“おばあちゃんが2人いる”作画ミスが話題の「中野さん」回が心温まるストーリーだった  

 4月15日放送の第1145話で、「おばあちゃんが2人いる」作画ミスで話題を集めているTVアニメ『ちびまる子ちゃん』(フジテレビ系)。この作画ミスは、まずネットで話題になり、その後さまざまなメディアで取り上げられることに。ついには、原作者のさくらももこも「おばあちゃんがふたり」と題したブログを更新するほどの騒ぎになった。

 問題のシーンがあったのは、第1145話の後半に放送された『中野さん、さくら家に泊まる』の巻」。作画ミスばかりが話題を集めてしまっているが、その回を見た視聴者からは「とてもいい話だった」「中野さんがとても可愛い回でした」「ほっこりした」といった声が上がっている。

 この話のメインは、言わずもがな中野さん(中野小心)。中野さんはいつもモジモジしている、まる子のおじいさん・友蔵の友人だ。この日も、さくら家で友蔵と遊んだ中野さんだったが、帰ろうとした時、自宅の鍵がなくなっていることが判明。妻は親戚の家に泊まりに行っていて不在だし、しかも雨が降ってきた、ということで、友蔵の提案でさくら家に泊まることになった。

 夕飯前、一番風呂を勧められた中野さん。「私は最後で結構ですっ」と遠慮したものの、結局最初に入浴することに。「なんだか申し訳ないなぁ……みなさんに気を遣わせてしまって」と思いながら浴槽に足を伸ばすと、なぜかお湯がぬるい。お湯を確認したまる子が浴槽の上のほうしか確認しなかったのでは、と推測するものの、中野さんは気が小さい性格なので、ぬるいことを言えず。結局、うっかり水で薄めすぎてしまったと自分のせいにしてしまう。

 その後、さくら家+中野さんで、食事をしながら和気あいあいと会話をしていると、突如おならの音が鳴り響くという事態が発生。中野さんはおならの犯人ではないのだが、さくら家の不自然な行動に「ワシだと思われているのか? おならをしたのは……」と心は穏やかじゃない。結局、テレビの音だったというオチだったが……。なお、話題の作画ミスはこの後に放送された。

 自分がいることで、さくら家の皆に気を遣わせてしまっていると、クヨクヨしてしまう中野さん。布団に入りながら「早く帰りたい」「こんなことなら、ひとりでいたほうが……」と後悔の念に襲われてしまう。

 中野さんがトイレに行こうと布団から出ると、台所の明かりがついていた。そこにいたのは、まる子とお姉ちゃん(さきこ)とお母さん(すみれ)の3人。思わず聞き耳を立てると、明日の朝食に中野さんが好きな「ちりめんじゃこ」を入れるなど、中野さんが喜ぶ朝食にしようという会話だった。その光景を見て、「み、みなさんワシのために。な、なのにワシは『帰りたい』『ひとりになりたい』だなんて……」と涙を浮かべる中野さん。

 そのころには雨が止み、夜空にはキレイな三日月が浮かんでいた。中野さんは、まる子たちとその月を見ながら、「迷惑をかけるくらいなら、いっそひとりのほうが良いって思たけど、そんなことなかったのかもな。うん、なかったかも」と微笑んでいた。中野さんがさくら家の優しさに触れ、遠慮深すぎる性格が緩和されるという、ほっこりする回だった。

 なお、この話の脚本は「ちびまる子ちゃんの良い話」の脚本を手がけることが多い高橋幹子氏(高の字はハシゴダカ)。今回も高橋氏らしい、心温まる話となった。

続きは「おたぽる」へ>>

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